リール

おすすめリール
ギア比:XGが必須
番手:PE6号が300m巻けるキャパが必要
┗14000番台のXGリール
キャスティングでの釣りでは糸ふけをすぐに巻き取る必要があるためXGは必須。
またGTとのパワーファイトには高い剛性が必要なためSW機がマスト。
筆者はツインパワーSW1400XGを愛用。
当然、上位のステラであれば言うことなし!
ロッド

おすすめロッド
収納/コスパ重視:グラップラー タイプC S82MH
操作性重視:オシアプラッガー フレックスドライブ S83H
パワー重視:オシアプラッガー フルスロットル S83 H
遠征での携行性やコスパ重視の方はグラップラーのタイプCがおすすめ。
本ロッドでもGTと十分戦えます。
グラップラーは2026年に新作も出ており、さらに性能がアップしています。
操作性重視の方にお勧めなのが 操作性重視:オシアプラッガー フレックスドライブ S83MH 。
なかなかGTが水面を割ってトップに出てこない状況において、常にペンシルベイトを水面直下で泳がせる際に
このロッドの柔らかさが抜群に◎。
先日の実釣では3人のチャーター便で本ロッドを使っている人にのみバイトが集中。
3人とも同じルアーだったため、明らかにロッド(ロッドワーク含む)の差が出たこともあります。
30kgオーバーのGTも確実にとりたい方はオシアプラッガー フルスロットルが◎。
パワー重視で大型GTとのやり取りでも、竿が仕事をしてくれるのでファイトがだいぶ楽になります。
ライン
おすすめライン
コスパ重視:ダイワ ソルティガデュラセンサーX8+Si2
┗号数:6号
性能重視:エックスブレイド キャストマンブルースペシャル
号数は6号300mが基準です。
30kgまでのGTであれば、上記で十分です。
一方、30kgオーバーに標準を定める場合は、PE8号~10号となります。
飛距離も考えると実質は8号が選択肢として有効です。
コスパ重視であれば、ダイワのソルティガデュラセンサーがラインの表面のコーティングも滑らかで飛距離面で◎。
性能重視の場合は、エックスブレイドがおすすめです。
ラインは消耗品のため、高いラインを長く使うより、
特にGT釣行前には新品に変えておくほうが重要です。
2日連続釣行等の場合は、トラブルでのラインブレイクや大型にラインを出されて切れることも想定し、
必ず予備のラインを持つこむことをおすすめします。
とにかく信頼性、性能重視であればエックスブレイドのキャストマンブルーは抜群の性能です。
一生に一度の石垣遠征など、勝負をかける際には信頼のできるおすすめラインです。
リーダー
おすすめリーダー
太さ:120ポンド~180ポンド
基準は6号+120ポンド前後
PE6号に120ポンドのナイロンリーダーを基準にしつつ、好みに合わせて変更します。
筆者はPE6号+120ポンドです。
おすすめのナイロンはオーシャンレコード。
並行巻きされており、安心の品質であることに加え、ラインがぐっちゃっとでないように、
標準でラインストッパーがついている点も◎。
ルアー

おすすめルアー
主力:ヘッドディップ175F
泳がせ重視:別注 ヒラマサ 190
大型狙い:ダイブフラット 200F

トップでドバっとでる瞬間が醍醐味のGTキャスティングにおいて、
圧倒的に信頼できるのがヘッドディップ175F.
遊漁船の船長もおすすめの定番中の定番です。
次に少し食いが渋い時にシルエットを補足できるのが別注ヒラマサシリーズです。
ヘッドディップ175Fを基準に考えると、別注ヒラマサのサイズは160/190となります。
水面下のひらひらアクションや更なる大型狙いの場合はダイブフラット200Fを投入。
この3つがあれば、一安心です。
カラーは視認性重視の場合はホワイトやオレンジが◎
ナチュラル系は狂鱗カラーがアングラーのモチベーションUPの意味では
個人的に◎(笑)
キャスティンググローブ

おすすめキャスティンググローブ
人差し指も保護できるグローブが必須
※よくある人差し指、中指、親指の先がないグローブはNG
一日中、キャスティングをするため、キャスティンググローブは必須です。
当初、「なくても大丈夫でしょ!」と思っていた私ですが、お昼を待たずして、人差し指が痛すぎてキャストができなくなりました(泣)
PE6号の先に100g以上のルアーをぶら下げてキャストするため、想像以上に人差し指がキャストの度に擦れてしまいます。
そのため人差し指までカバーできるグローブは必須です。
筆者はパズデザインのオフショアグローブを愛用。
ほかにもシマのオシアベーシックグローブも質が良くおすすめです。
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フック
おすすめフック
トリプルフックは高強度のフックに変更が必須。
定番のST-66が◎
GTのとてつもないパワーでも曲がらないトリプルフックに交換しておくことは必須です。
ヘッドディップ175にベストなのはスティンガートリプル ST-66 5/0です。
※バーブレスにしておくほうが貫通しやすくキャッチ率も高いとのことby遊漁船船長
安全面でも有効です。
外道紹介
GTキャスティングでは外道でいろいろな魚が釣れます。
ここでは実際に釣れた外道のなかでも釣れてうれしい魚を紹介します。


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実釣エリア

シャローフラットに船で中に入り、ロングキャストで狙います。
浅いエリアでもGTが出てきますし根魚系のバイトも期待大です。

シャローフラットからシャローのエッジに向けてロングキャストします。
エッジについているGTがシャローに入る前~シャロに入った直後にバイトするケースが多いので、シャローエッジまで遠投することが肝です。

瀬之上など深場でも変化のあるエリアを狙います。
遠くからGTが追ってくるのが見えるので迫力満点です。